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絶景三昧、美食三昧!ケープタウンは見どころ満載

ヨーロッパの気候に似ていて、暮らしやすい。海に囲まれているから、鮮度のいい魚介類がいつでもいただけて、フルーツやワインも美味しい。何より、山と海を抱く街そのもので出会えるさまざまな景色が、息をのむものばかり!!

南アフリカのケープタウンは、欧州の人が休暇に訪れる人気の街。3月に行われる《ケープ・アーガス・サイクルツアー》(日本語、南アフリカ観光局ウェブサイト内)をきっかけに、訪れてみる計画をたててみてはどうだろう? …»

 Photo: KaO

気分はツール・ド・ケープタウン!? 3.11は南アでサイクリング

“南アフリカを自転車で走る”……ちょっと前ならば想像もできなかったことだけど、ケープタウンはすっかり、自転車旅にオススメしたい街の上位にやってきた。
特にケープ半島は、世界有数の絶景が点在するサイクリング天国ともいえる場所。その半島をぐるり約110kmめぐる《ケープ・アーガス・サイクルツアー》は、毎年、世界各地から35,000人近いサイクリストが参加する、個人のタイムを計る自転車レースとしては世界最大の催し。3月11日(土)に行われるという。海外からの参加費は500ランド(1ランド9.67円 2012年1月23日現在) …»

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自転車で走る、南アフリカ/ケープタウン

2011年12月初旬、南アフリカ/ケープタウンへ、自転車を携えて出かけることになった。南半球にある、かの国の季節は春。海に囲まれたケープタウンに暮らす人たちは、今か今かと夏を待ちわびていて、気の早い人はもう半袖と半ズボン姿だ。

これまで“自転車で走るヨーロッパ(や、アメリカ)”はいくつも経験してきたが、南アフリカ=自転車が、どうもピンとこなかった。が、行けば納得! 海と山に囲まれ、豊かな自然がすぐそばにあるケープタウンでは、サイクリングで余暇を楽しむ日常はあたりまえ。週末には、たくさんのサイクリストとすれ違い、道のこちらとあちらで軽い会釈と「やぁ(Hi)」の、お決まりの挨拶を気持ちよく交わすことができた …»

 Tetsuya Yamamoto

PAPERSKY FOOD CLUB presents “foodtrip” featuring Kurumi Arimoto 有元くるみさんによる料理教室 シリーズ(1)モロッコ料理 第2回

旅をテーマにした料理教室PAPERSKY FOOD CLUBと有元くるみさんが主催する料理教室「foodtrip」。11月18日に開催された第1回目は、モロッコの基本料理に挑戦しました。次回もモロッコ料理になりますが、クリスマスを意識したくるみ流のモロッコ料理(イスラム圏なので、モロッコではクリスマスはありませんが…)。豆のスープやチキングリル、じゃがいもパンなど、クリスマス気分も味わえる内容です。今回もくるみさんのお料理に欠かせない神奈川県三浦市にある「たかいく農園」の新鮮なお野菜の販売もおこないます。世界各地の食文化に興味のある方、くるみさんとお料理を楽しみたい方、ぜひご参加ください …»

 African Remix

アフリカ・伝統とモダニティからつくりだされた「リミックス」|シモン・ンジャミ

アフリカは日本に似ている。どちらも国際的な注目を浴びており、しばしば、しかも完全に、外部の世界から誤解されている。「アフリカ・リミックス」は、アフリカ大陸から発信される現代アフリカン・アートを紹介する過去最大の展覧会だ。これまでドイツ、フランス、イギリスの観客たちに、アフリカの「深遠なるクリエイティヴィティ」を覗き見ることができる稀少な窓を提供してきた。アフリカ人以外の人々やいわゆるアフリ力についての専門家たちによって嫌というほど報じられてきたある場所の新しい姿と、アフリカ人自身から生み出された、この大陸と密接に結びついた肖像を僕たちに見せてくれるのだ …»

 

PAPERSKY FOOD CLUB presents “foodtrip” featuring Kurumi Arimoto 有元くるみさんによる料理教室スタート!

PAPERSKY26号 モロッコ特集のゲストで、現在、神奈川県葉山にあるカフェ「griot.」のオーナーでもある有元くるみさんとPAPERSKY FOOD CLUBが、旅をテーマにした料理教室「foodtrip」を開催します。旅に食は欠かせませんが、旅と食を愛するくるみさんは、旅先で出会った忘れられない味を再現し、アレンジを加えて各地のオリジナルレシピをつくられています。「foodtrip」は、そんなくるみさんに旅先でのエピソードをうかがいながら、各地の料理を楽しむ教室です …»

 Tetsuya Yamamoto

オアシスのキャンプ場|砂漠の夜

夕方からラクダに乗って、砂漠のなかにあるオアシスにつくられたキャンプ場に向かう。たった2時間とはいえ砂だらけのなかを遊牧していると、パームツリーやタマリンドなどに囲まれたオアシスを見つけたとき、妙に安堵感があってうれしい。オアシスのキャンプ場では伝統的なブルーマンの生活を体験できるようになっていて、彼らの名物料理を味わい、彼らの音楽を聴き、遊牧民スタイルのテントに泊まることができる …»

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