<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>papersky &#187; PAPERSKY</title>
	<atom:link href="http://www.papersky.jp/author/papersky/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.papersky.jp</link>
	<description>A DIFFERENT WAY TO TRAVEL</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 00:09:33 +0000</lastBuildDate>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>征服されざる者たちの大地｜田附勝『東北』</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/02/02/masaru-tatsuki/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/02/02/masaru-tatsuki/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:05:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[japan mindscape]]></category>
		<category><![CDATA[photography]]></category>
		<category><![CDATA[slideshow]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=11505</guid>
		<description><![CDATA[即身仏、突きんぼ漁師、蘇民祭、女跳人、山神様、イタコ、鹿撃ち、夏屋鹿踊り、オガミサマ、マタギ、スネカ、カシマサマ、相馬野馬追、秋田犬、オシラサマ……　生まれたその土地で、自然を畏れ、敬いながら、ささやかな喜怒哀楽とともに営まれる日々の暮らし。デビュー作『DECOTORA』(2007年 リトルモア刊)で世界的な評価を受けた写真家・田附勝が、2006年7月から2011年4月までの約5年間、青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島へ幾度も足を運び、その土地に暮らす人々の生活や習慣、儀式、文化を写しとった写真集『東北』より。 >スライドショー（9枚） 田附勝（タツキ・マサル） 1974年生まれ。富山県出身。1998年から2007年まで全国のデコトラとトラックドライバーを撮影し、写真集『DECOTORA』を刊行。2006年より東北地方を撮影。2011年、写真集『東北』（リトルモア）刊行。http://tatsukimasaru.com/ > PAPERSKY 写真プロジェクト Japan Mindscape – 心のなかで生き続ける風景]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>即身仏、突きんぼ漁師、蘇民祭、女跳人、山神様、イタコ、鹿撃ち、夏屋鹿踊り、オガミサマ、マタギ、スネカ、カシマサマ、相馬野馬追、秋田犬、オシラサマ……　生まれたその土地で、自然を畏れ、敬いながら、ささやかな喜怒哀楽とともに営まれる日々の暮らし。デビュー作『DECOTORA』(2007年 リトルモア刊)で世界的な評価を受けた写真家・田附勝が、2006年7月から2011年4月までの約5年間、青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島へ幾度も足を運び、その土地に暮らす人々の生活や習慣、儀式、文化を写しとった写真集『東北』より<span id="more-11505"></span>。<br />
><a href="http://www.papersky.jp/slides/masaru-tatsuki-1/">スライドショー（9枚）</a></p>
<p>田附勝（タツキ・マサル）<br />
1974年生まれ。富山県出身。1998年から2007年まで全国のデコトラとトラックドライバーを撮影し、写真集『DECOTORA』を刊行。2006年より東北地方を撮影。2011年、写真集『東北』（<a href="http://www.littlemore.co.jp/store/products/detail.php?product_id=811" target="_blank">リトルモア</a>）刊行。<a href="http://tatsukimasaru.com/" target="_blank">http://tatsukimasaru.com/</a></p>
<p>> PAPERSKY 写真プロジェクト<br />
<a href="http://www.papersky.jp/2011/04/26/japan-mindscape/">Japan Mindscape – 心のなかで生き続ける風景</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/1-top.jpg" alt="" title="1-top" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11506" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2012/02/02/masaru-tatsuki/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>HELLY HANSEN × PAPERSKY presents Norwegian Culture Journey 北欧ノルウェーの文化にふれるプログラム開催！</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/20/norwegian-culture-journey/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/01/20/norwegian-culture-journey/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 00:19:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[helly hansen]]></category>
		<category><![CDATA[norway]]></category>
		<category><![CDATA[ノルウェー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=11436</guid>
		<description><![CDATA[HELLY HANSEN × PAPERSKY presents Norwegian Culture Journey　北欧ノルウェーの文化にふれる、プログラム開催！ 自然の王国と言われるノルウェーには、豊かな自然が育んだ魅力的な文化やシンプルな暮らしがあります。HELLY HANSENでは、think!キャンペーンのプログラムのひとつとして、ノルウェーの文化にふれるイベントを開催します。ぜひこの機会にHELLY HANSENの故郷、ノルウェーを感じ、自然とともにある暮らしについて考えてみてください! EVENT SCHEDULE 1. 1/28(土) 北欧の「バンド織り」ワークショップ 講師:セキユリヲ 2. 2/18(土) 北欧の切り絵でモビールづくり 講師:上原かなえ 3. 3/10(土) トークイベント「ノルウェーはこんな国」 スピーカー:中村孝則 ★1/28、3/10はノルウェーのコーヒーをご提供します。 ●THE NORTH FACE HELLY HANSEN 鎌倉店 program 1 デザイナー・セキユリヲさんによる 北欧の「バンド織り」 ワークショップ 北欧に古くから伝わる民族衣装のひとつ「バンド織り」。織り機となるカードを用いて、さまざまなパターンを織り込んでいきます。講師は北欧の手工芸にも詳しいデザイナーのセキユリヲさんです。 開催日: 1月28日(土) &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2012/01/20/norwegian-culture-journey/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>HELLY HANSEN × PAPERSKY presents Norwegian Culture Journey　北欧ノルウェーの文化にふれる、プログラム開催！ 自然の王国と言われるノルウェーには、豊かな自然が育んだ魅力的な文化やシンプルな暮らしがあります。HELLY HANSENでは、<a href="http://www.papersky.jp/2011/11/04/helly-hansen-think/">think!キャンペーン</a>のプログラムのひとつとして、ノルウェーの文化にふれるイベントを開催します。ぜひこの機会にHELLY HANSENの故郷、ノルウェーを感じ、自然とともにある暮らしについて考えてみてください!<span id="more-11436"></span></p>
<p>EVENT SCHEDULE<br />
1. 1/28(土) 北欧の「バンド織り」ワークショップ  講師:セキユリヲ<br />
2. 2/18(土) 北欧の切り絵でモビールづくり 講師:上原かなえ<br />
3. 3/10(土) トークイベント「ノルウェーはこんな国」 スピーカー:中村孝則<br />
★1/28、3/10はノルウェーのコーヒーをご提供します。<br />
●THE NORTH FACE HELLY HANSEN 鎌倉店</p>
<p>program 1<br />
<strong>デザイナー・セキユリヲさんによる 北欧の「バンド織り」 ワークショップ</strong><br />
北欧に古くから伝わる民族衣装のひとつ「バンド織り」。織り機となるカードを用いて、さまざまなパターンを織り込んでいきます。講師は北欧の手工芸にも詳しいデザイナーのセキユリヲさんです。<br />
開催日: 1月28日(土)<br />
時間: 第1回 11:00~13:00 第2回 15:00~17:00(約2時間)<br />
定員: 各回10名/ 参加費: 無料/ 予約方法: 店頭、電話予約 (※下記参照)</p>
<p>セキユリヲ / デザイナー。2001年にサルビアを設立。グラフィックデザインをはじめ、衣類や生活雑貨制作など、ジャンルを超えたデザイン活動を続けている。2009 年にはスウェーデンのエーランド島にある手工芸学校「カベラゴーデン」に留学。主な著書は『セキユリヲのデザイン』(ピエブックス)『北欧でみつけた手づくりの暮らし』(マガジンハウス)など。</p>
<p>program 2<br />
<strong>手芸作家・上原かなえさんによる 北欧スタイルの切り紙を使ったモビールづくり</strong><br />
かわいらしいモチーフが印象的な北欧の切り紙。今回は切り絵作家としても活躍中の上原かなえさんを講師に、北欧スタイルの切り紙でモビールを制作します。小学校高学年以上のお子様もご参加いただけます。<br />
開催日: 2月18日(土)<br />
時間:第1回 11:00~12:30 第2回 15:00~16:30(約1時間半)<br />
定員: 各回15名/ 参加費: 無料/ 予約方法: 店頭、電話予約 (※下記参照)</p>
<p>上原かなえ / 桑沢デザイン研究所卒業後、デザイナー・セキユリヲ氏に出会い、手仕事によるものづくりに関わるようになる。雑貨デザイン、ディスプレイ展示のディレクション等を手がける一方、クラフト本の執筆なども行っている。主な著書に、『北欧にならうかわいい切り絵』( PHP 研究所)『ごあいさつカードの手づくりレシピ』(グラフィック社)などがある。</p>
<p>program 3<br />
<strong>コラムニスト・中村孝則氏によるトークイベント「ノルウェーの魅力」</strong><br />
ノルウェーの自然や文化、そして自然と共生するライフスタイルなど、ノルウェーの魅力をお伝えするトーク&#038;スライドショー。スピーカー「Mr.StyleNorway」 の称号を持つ、コラムニストの中村孝則さんです。<br />
開催日: 3月10日(土)<br />
時間:19:00~20:30<br />
定員: 50名/ 参加費: 無料/ 予約方法: 店頭、メール予約 (※下記参照)</p>
<p>中村孝則 / 葉山生まれ。コラムニスト。ファッションやグルメ、旅やワイン&#038;リカーなど<br />
ラグジュアリー・ライフをテーマに新聞や雑誌で活動中。主な連載は『料理通信』『GOETHE』 『25 ans』『Grazia』など。2010年9月には、ノルウェー大使館より、「Mr.StyleNorway」の称号を拝受し、ノルウェーの文化、ライフスタイルの普及に力を注いでいる。</p>
<p>special program<br />
ノルウェーのコーヒーを無料にてご提供します。バリスタは、オスロのカフェ「FUGLEN」で働いた経験のあるKenji Kojima氏。こだわりのノルウェーコーヒーをお楽しみください!<br />
開催日時:1月28日(土)13:00~14:00、16:00~18:00/ 3月10日(土)13:00~17:00<br />
※コーヒーがなくなり次第、終了とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。</p>
<p>〈参加条件・お申し込み方法〉<br />
参加条件: 上記のプログラムは、どなたでもご参加いただけます。なお、HELLY HANSEN think! キャンペーンの対象商品につけられている缶バッジをつけてご参加された方にはプレゼントをご用意しています！</p>
<p>お申し込み方法:<br />
THE NORTH FACE HELLY HANSEN 鎌倉店の店頭、またはお電話 (0467-61-3811)にてご予約を承ります。定員になり次第、受付を終了とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。</p>
<p>〈プログラム開催店〉<br />
THE NORTH FACE HELLY HANSEN 鎌倉店<br />
神奈川県鎌倉市小町1-9-4 松風堂ビル1-2F<br />
TEL:0467-61-3811 営業時間: 11:00~20:00</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2012/01/hhw_04.jpg" alt="" title="hhw_04" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11440" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2012/01/20/norwegian-culture-journey/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Natural Digital Sound｜ノルウェーの風土が生んだ音楽家｜ゲイル・イェンセン</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/17/natural-digital-sound/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/01/17/natural-digital-sound/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 23:57:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[helly hansen]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[norway]]></category>
		<category><![CDATA[ノルウェー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=10762</guid>
		<description><![CDATA[ゲイル・イェンセンは、34日目に登頂に成功した。彼の登山隊で山頂を制覇したのは、彼と、同行したシェルパだけだった。早朝、朝日が東の空を照らしはじめたころ、ゲイルは、世界で6番目に高い標高（8,201m）を誇るチョ・オユーの頂きからはるか彼方のエベレスト山を見つめていた。腰を下ろすと、バックパックを開けてMDとマイクを取り出し、空気の薄い山頂で、風の音、氷雪が砕ける音、そして、自分自身の声を録音した。 5年後の2006年、ゲイル・イェンセン（アーティスト名は「バイオスフィア」）は、『チョ・オユー』と題したアルバムをリリースした。このアルバムには、チョ・オユーの登山中にサンプル音源としてレコーディングしたものと、登山中に彼が書いた日記をもとにしてつくられた12曲が収められている。 「自分の思いどおりに録音ができるようになるまでは時間がかかったね。コンセプトやアイデアに沿って作品をつくりたいから、自分のルールをつくって、音を落としこむ作業が必要なんだ」。 イェンセンは、80年代半ばから音楽活動をしてきた。トリオ編成のユニット、ベル・カントのメンバーであった彼は、自分のスタイルを追求するために、セカンドアルバムをリリース後にユニットを脱退。1991年、バイオスフィア名義での最初のアルバム『Microgravity』を、1994年には『Patashnik』をリリース。3年後にリリースした『Substrata』は、アンビエント・テクノ・ミュージックの傑作アルバムと絶賛された。内面の奥深くに浸透していくような曲調で、メランコリックなサウンドスケープが、リスナーをサウンドの渦に巻きこんでいく。ゲイルはノルウェー北部のトロムソの出身で、彼の音楽は北極圏的な音楽、ミニマル・ミュージック、また、北欧系音楽など、さまざまなジャンル分けがされているが、彼自身は自分の音楽をカテゴライズすることには無理があると感じているようだ。 「同じタイプの音楽を繰り返し発表するのは退屈だから、毎回違った音楽をつくるようにしている。アーティスト名は、アメリカのSF雑誌に載っていたアリゾナのバイオスフィアの記事から拝借したんだけど、バイオスフィアとは、すべての生命体を含む大気圏の一部という意味。それで、この名前をつけたんだ。数年前、ある男が僕のスタジオを訪ねてきて、スタジオにいっさい窓がないことを指摘したんだ。すばらしい景色が見渡せるスタジオだと思ったんだろうけど。で、彼がこう尋ねたんだ、「あなたには外向きの窓は必要なく、内面を見る窓が必要なんですね」って。ある意味、彼の分析は正しいと思った。僕はいつも頭のなかにあるイメージをもとに創作しているし、それこそが僕自身の内なる窓から見えるものなんだ」。 イェンセンの最新アルバムは今年2月半ばに完成、『N-Plants』というタイトルがつけられていた。インスピレーションとなったのは、日本の原子力発電所だった。アルバム完成から数週後の3月11日、東日本大震災が日本列島を襲い、津波と福島第一原子力発電所のメルトダウンが発生。イェンセンは言葉を失ってしまうほどの衝撃を受けた。 「気味の悪い偶然だった。アルバムは3月に発売予定だったけど、どう考えてもこの時期にリリースするべきではないと思った。それで発売日を延期したんだ。この作品は、原子力ではなく、建築にインスパイアされてつくったもの。70年代初頭に起こった刺激的な事象をモチーフにしたアルバムを制作したかったんだけど、ちょうどその時期に日本の原子力発電所のことを知ったんだ。写真を何枚も見ているうちに、この建物にとても興味を惹かれた。美しいブルーの海、白い砂浜、そして椰子の木が立ち並ぶ場所にある発電所が印象的だったんだ」。 イェンセン自身は、80年代にベル・カントのツアーで日本を訪れて以来、来日はしていない。だが、旅とハイキングは彼の生活のなかで大きな比重を占めているようだ。 「ハイキングを始めたのは14歳のころ。標高8,000m以上の山に登ることを夢見ていたんだ。最近、トロムソ島から30分ほどの場所にある山を散策したけど、そこは人がいなくて、前人未到の山の頂まで登ることもできる。だけどこのエリアに発電所を建てようと電力会社が押し寄せているから、将来的にはこのエリアも破壊されてしまうだろうね。渓谷に道路が敷設され、パイプがあちこちに散らばっている状態…。悲しくなるね」。 　 ゲイル・イェンセン　Geir Jenssen 1962年ノルウェー生まれ。北極圏のサウンドスケープを表現するアーティストとして知られるアンビエント・エレクトロニカの音楽家。1994年に『Patashnik』、1997年に『Substrata』をリリースし賞賛された。最新作は2011年に発表した『N-Plants』。現在、ポーランドのクラコフを拠点に活動している。http://www.biosphere.no/ Biosphere: Genkai-1 (official video by Egbert Mittelstädt) from Geir Jenssen / Biosphere on Vimeo. ※この記事は『PAPERSKY No.37』に掲載されています。 Text: Max Alexander Berg]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゲイル・イェンセンは、34日目に登頂に成功した。彼の登山隊で山頂を制覇したのは、彼と、同行したシェルパだけだった。早朝、朝日が東の空を照らしはじめたころ、ゲイルは、世界で6番目に高い標高（8,201m）を誇るチョ・オユーの頂きからはるか彼方のエベレスト山を見つめていた。腰を下ろすと、バックパックを開けてMDとマイクを取り出し、空気の薄い山頂で、風の音、氷雪が砕ける音、そして、自分自身の声を録音した<span id="more-10762"></span>。</p>
<p>5年後の2006年、ゲイル・イェンセン（アーティスト名は「バイオスフィア」）は、『チョ・オユー』と題したアルバムをリリースした。このアルバムには、チョ・オユーの登山中にサンプル音源としてレコーディングしたものと、登山中に彼が書いた日記をもとにしてつくられた12曲が収められている。</p>
<p>「自分の思いどおりに録音ができるようになるまでは時間がかかったね。コンセプトやアイデアに沿って作品をつくりたいから、自分のルールをつくって、音を落としこむ作業が必要なんだ」。</p>
<p>イェンセンは、80年代半ばから音楽活動をしてきた。トリオ編成のユニット、ベル・カントのメンバーであった彼は、自分のスタイルを追求するために、セカンドアルバムをリリース後にユニットを脱退。1991年、バイオスフィア名義での最初のアルバム『Microgravity』を、1994年には『Patashnik』をリリース。3年後にリリースした『Substrata』は、アンビエント・テクノ・ミュージックの傑作アルバムと絶賛された。内面の奥深くに浸透していくような曲調で、メランコリックなサウンドスケープが、リスナーをサウンドの渦に巻きこんでいく。ゲイルはノルウェー北部のトロムソの出身で、彼の音楽は北極圏的な音楽、ミニマル・ミュージック、また、北欧系音楽など、さまざまなジャンル分けがされているが、彼自身は自分の音楽をカテゴライズすることには無理があると感じているようだ。</p>
<p>「同じタイプの音楽を繰り返し発表するのは退屈だから、毎回違った音楽をつくるようにしている。アーティスト名は、アメリカのSF雑誌に載っていたアリゾナのバイオスフィアの記事から拝借したんだけど、バイオスフィアとは、すべての生命体を含む大気圏の一部という意味。それで、この名前をつけたんだ。数年前、ある男が僕のスタジオを訪ねてきて、スタジオにいっさい窓がないことを指摘したんだ。すばらしい景色が見渡せるスタジオだと思ったんだろうけど。で、彼がこう尋ねたんだ、「あなたには外向きの窓は必要なく、内面を見る窓が必要なんですね」って。ある意味、彼の分析は正しいと思った。僕はいつも頭のなかにあるイメージをもとに創作しているし、それこそが僕自身の内なる窓から見えるものなんだ」。</p>
<p>イェンセンの最新アルバムは今年2月半ばに完成、『N-Plants』というタイトルがつけられていた。インスピレーションとなったのは、日本の原子力発電所だった。アルバム完成から数週後の3月11日、東日本大震災が日本列島を襲い、津波と福島第一原子力発電所のメルトダウンが発生。イェンセンは言葉を失ってしまうほどの衝撃を受けた。</p>
<p>「気味の悪い偶然だった。アルバムは3月に発売予定だったけど、どう考えてもこの時期にリリースするべきではないと思った。それで発売日を延期したんだ。この作品は、原子力ではなく、建築にインスパイアされてつくったもの。70年代初頭に起こった刺激的な事象をモチーフにしたアルバムを制作したかったんだけど、ちょうどその時期に日本の原子力発電所のことを知ったんだ。写真を何枚も見ているうちに、この建物にとても興味を惹かれた。美しいブルーの海、白い砂浜、そして椰子の木が立ち並ぶ場所にある発電所が印象的だったんだ」。</p>
<p>イェンセン自身は、80年代にベル・カントのツアーで日本を訪れて以来、来日はしていない。だが、旅とハイキングは彼の生活のなかで大きな比重を占めているようだ。</p>
<p>「ハイキングを始めたのは14歳のころ。標高8,000m以上の山に登ることを夢見ていたんだ。最近、トロムソ島から30分ほどの場所にある山を散策したけど、そこは人がいなくて、前人未到の山の頂まで登ることもできる。だけどこのエリアに発電所を建てようと電力会社が押し寄せているから、将来的にはこのエリアも破壊されてしまうだろうね。渓谷に道路が敷設され、パイプがあちこちに散らばっている状態…。悲しくなるね」。</p>
<p>　<br />
ゲイル・イェンセン　Geir Jenssen<br />
1962年ノルウェー生まれ。北極圏のサウンドスケープを表現するアーティストとして知られるアンビエント・エレクトロニカの音楽家。1994年に『Patashnik』、1997年に『Substrata』をリリースし賞賛された。最新作は2011年に発表した『N-Plants』。現在、ポーランドのクラコフを拠点に活動している。<a href="http://www.biosphere.no/" target="_blank">http://www.biosphere.no/</a></p>
<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/29667272?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="400" height="225" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe>
<p><a href="http://vimeo.com/29667272">Biosphere: Genkai-1 (official video by Egbert Mittelstädt)</a> from <a href="http://vimeo.com/user2700700">Geir Jenssen / Biosphere</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p><em>※この記事は『<a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1281680322/b/719542/ap-kneehighmedia" target="_blank">PAPERSKY No.37</a>』に掲載されています。</em><br />
Text: Max Alexander Berg</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/interview_02.jpg" alt="" title="interview_02" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10763" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2012/01/17/natural-digital-sound/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Oslo, August 31st｜記憶をたどり、記憶のなかの街をつくる｜ヨアヒム・トリアー</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/09/oslo-august-31st/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/01/09/oslo-august-31st/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 23:46:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[film]]></category>
		<category><![CDATA[helly hansen]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[norway]]></category>
		<category><![CDATA[ノルウェー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=10759</guid>
		<description><![CDATA[「晩夏のオスロでの最高の思い出は、ヴィグドイで泳いだこと。秘密の場所や飛びこみができる崖がたくさんあってね。オスロの街からトラムやバスに乗って15分ほどの場所にあるんだ。よそから来た人には、信じてもらえないけれど…」。 ノルウェーのもっとも高名な映画監督、ヨアヒム・トリアーは、1980〜90年代、オスロで少年時代を送った。ノルウェーは全員が中産階級で、スケートボードを禁じた世界で最初で最後の国。そんな社会の堅苦しさにうんざりしたトリアーと友人たちは、ヒップホップやパンクといったサブカルチャーに魅了され、警察に見つからないように、森のなかにつくったランプで密輸入品のボードを使い、スケートボードに明け暮れたという。オスロは、ストックホルムやコペンハーゲンほど自由で大陸的ではないが、バランスのとれた都市である。 「ロンドンに7年暮らし、最近オスロに戻ってきたばかりですが、昔よりはるかに国際的な街になりましたね。住民は都市生活者であるという意識をもち、その環境からなにかを創造しようとしています。いいクラブも、活気ある劇場も、音楽シーンもある。オスロは生まれ育った街だから、本当に大事な場所。ある男が人生の軌跡をたどり、いまの自分の姿に思いを馳せる物語を映画化しようと決めたとき、自分がいちばんよく知る街であるオスロが最高の背景になると思いました」。 その映画とは、トリアーが監督し、ノルウェーで今夏、最大のヒット作となった『Oslo, August 31st』である。映画は主役のアンデシュが投身自殺を図ろうとしているところから始まる。アンデシュは30代半ばで、リハビリ施設で治療を受けている薬物依存症患者。結局、ぎりぎりのところで自殺を思いとどまった。自殺し損ねた彼は、リハビリを1日休んで街へ行き、友人たちを訪ねたり、仕事探しをしたりする。私たちはスクリーンのなかで、彼の様子を追う。この映画は、過去に囚われて前に進むことができない若者の苦しみを描いた実存主義的な作品だ。ノルウェーのメディアに大絶賛され、カンヌ映画祭「ある視点」の招待作品にも選ばれた。 「この作品は実存主義的な危機を掘り下げて描くことを目的としていたので、さまざまな生活を送る人々が肩を寄せあって暮らすオスロは、最高の舞台でした。ロンドンやパリで生活する人たちは自分のコミュニティにこもっていますが、オスロでは彼らほど外の世界から距離をとることができません。それがオスロのもっともよい面でもあり、悪い面でもあります。善と悪が並んで存在しているのです」。 このような共存の様子は、トリアーが描いたノルウェーの首都の姿に鮮明に表れている。ぼんやりとしたやわらかい色調の映像は、目に見えるもののすぐ下には荒れ狂う現実が隠れているという印象を残す。それでも、絵描きが作品に命を吹きこむために必要な最後の色を加えるような大胆な仕上げからは、ぬくもりとオプティミズムが染みだしている。 「短編映画をつくっていたときから、記憶とアイデンティティはつねに私の作品に欠かせない要素のひとつでした。私は人格がどのように構成されるのか、その経緯に興味があります。脚本を書くときは人間や性格に強い関心を寄せていますが、私が映画の大ファンだということも関係していると思います。映画という媒体そのものが記憶やアイデンティティを反映すると同時に、なによりも思考プロセスを思いださせる芸術形式です。映画は時代を記録したドキュメンタリーであり、私たちが考えていたことを映しています。『 Oslo, August 31st』製作時にいくつかのシーンを撮影したビョルヴィカ地域では現在、大規模な建設作業が進んでいます。10年後、オスロはまったく違う姿になる。この作品は、昔の街の姿の証にもなることでしょう。 これから、予算もスタッフ数も桁違いの米国の映画プロジェクトにとりかかる予定です。それなのに、最近はずっとオスロのことを考えています。まだあの街を描ききれていません。たとえば、私がパリについての映画をつくるのは難しいでしょう。パリを描いたすばらしい作品はいくらでもあるから、どこから手をつけていいかわからないと思う。一方、オスロには大きな可能性があります。オスロについて語るべき物語は、まだいくらでもある。そう確信しています」。 　 ヨアヒム・トリアー　Joachim Trier 1974年ノルウェー生まれ。時間や記憶、アイデンティティを情緒的に表現する映画監督として知られる。脚本と製作を手がけ、2006年に公開した短編映画シリーズ『Repride』に続き、2011年に『Oslo, 31 August』を発表。カンヌ映画祭「ある視点」の招待作品にも選ばれ話題となった。オスロ在住。 ※この記事は『PAPERSKY No.37』に掲載されています。 Text: Max Alexander Berg]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「晩夏のオスロでの最高の思い出は、ヴィグドイで泳いだこと。秘密の場所や飛びこみができる崖がたくさんあってね。オスロの街からトラムやバスに乗って15分ほどの場所にあるんだ。よそから来た人には、信じてもらえないけれど…」。<br />
ノルウェーのもっとも高名な映画監督、ヨアヒム・トリアーは、1980〜90年代、オスロで少年時代を送った。ノルウェーは全員が中産階級で、スケートボードを禁じた世界で最初で最後の国。そんな社会の堅苦しさにうんざりしたトリアーと友人たちは、ヒップホップやパンクといったサブカルチャーに魅了され、警察に見つからないように、森のなかにつくったランプで密輸入品のボードを使い、スケートボードに明け暮れたという。オスロは、ストックホルムやコペンハーゲンほど自由で大陸的ではないが、バランスのとれた都市である<span id="more-10759"></span>。<br />
「ロンドンに7年暮らし、最近オスロに戻ってきたばかりですが、昔よりはるかに国際的な街になりましたね。住民は都市生活者であるという意識をもち、その環境からなにかを創造しようとしています。いいクラブも、活気ある劇場も、音楽シーンもある。オスロは生まれ育った街だから、本当に大事な場所。ある男が人生の軌跡をたどり、いまの自分の姿に思いを馳せる物語を映画化しようと決めたとき、自分がいちばんよく知る街であるオスロが最高の背景になると思いました」。</p>
<p>その映画とは、トリアーが監督し、ノルウェーで今夏、最大のヒット作となった『Oslo, August 31st』である。映画は主役のアンデシュが投身自殺を図ろうとしているところから始まる。アンデシュは30代半ばで、リハビリ施設で治療を受けている薬物依存症患者。結局、ぎりぎりのところで自殺を思いとどまった。自殺し損ねた彼は、リハビリを1日休んで街へ行き、友人たちを訪ねたり、仕事探しをしたりする。私たちはスクリーンのなかで、彼の様子を追う。この映画は、過去に囚われて前に進むことができない若者の苦しみを描いた実存主義的な作品だ。ノルウェーのメディアに大絶賛され、カンヌ映画祭「ある視点」の招待作品にも選ばれた。</p>
<p>「この作品は実存主義的な危機を掘り下げて描くことを目的としていたので、さまざまな生活を送る人々が肩を寄せあって暮らすオスロは、最高の舞台でした。ロンドンやパリで生活する人たちは自分のコミュニティにこもっていますが、オスロでは彼らほど外の世界から距離をとることができません。それがオスロのもっともよい面でもあり、悪い面でもあります。善と悪が並んで存在しているのです」。</p>
<p>このような共存の様子は、トリアーが描いたノルウェーの首都の姿に鮮明に表れている。ぼんやりとしたやわらかい色調の映像は、目に見えるもののすぐ下には荒れ狂う現実が隠れているという印象を残す。それでも、絵描きが作品に命を吹きこむために必要な最後の色を加えるような大胆な仕上げからは、ぬくもりとオプティミズムが染みだしている。</p>
<p>「短編映画をつくっていたときから、記憶とアイデンティティはつねに私の作品に欠かせない要素のひとつでした。私は人格がどのように構成されるのか、その経緯に興味があります。脚本を書くときは人間や性格に強い関心を寄せていますが、私が映画の大ファンだということも関係していると思います。映画という媒体そのものが記憶やアイデンティティを反映すると同時に、なによりも思考プロセスを思いださせる芸術形式です。映画は時代を記録したドキュメンタリーであり、私たちが考えていたことを映しています。『 Oslo, August 31st』製作時にいくつかのシーンを撮影したビョルヴィカ地域では現在、大規模な建設作業が進んでいます。10年後、オスロはまったく違う姿になる。この作品は、昔の街の姿の証にもなることでしょう。</p>
<p>これから、予算もスタッフ数も桁違いの米国の映画プロジェクトにとりかかる予定です。それなのに、最近はずっとオスロのことを考えています。まだあの街を描ききれていません。たとえば、私がパリについての映画をつくるのは難しいでしょう。パリを描いたすばらしい作品はいくらでもあるから、どこから手をつけていいかわからないと思う。一方、オスロには大きな可能性があります。オスロについて語るべき物語は、まだいくらでもある。そう確信しています」。</p>
<p>　<br />
ヨアヒム・トリアー　Joachim Trier<br />
1974年ノルウェー生まれ。時間や記憶、アイデンティティを情緒的に表現する映画監督として知られる。脚本と製作を手がけ、2006年に公開した短編映画シリーズ『Repride』に続き、2011年に『Oslo, 31 August』を発表。カンヌ映画祭「ある視点」の招待作品にも選ばれ話題となった。オスロ在住。</p>
<p><iframe width="500" height="284" src="http://www.youtube.com/embed/_aPMablZle0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><em>※この記事は『<a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1281680322/b/719542/ap-kneehighmedia" target="_blank">PAPERSKY No.37</a>』に掲載されています。</em><br />
Text: Max Alexander Berg</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/interview_01.jpg" alt="" title="interview_01" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10760" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2012/01/09/oslo-august-31st/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>PAPERSKY FOOD CLUB presents &#8220;foodtrip&#8221; featuring Kurumi Arimoto 有元くるみさんによる料理教室　シリーズ（１）モロッコ料理　第３回</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2012/01/06/papersky-food-club-3/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2012/01/06/papersky-food-club-3/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 00:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[food]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[morocco]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>
		<category><![CDATA[モロッコ]]></category>
		<category><![CDATA[有元くるみ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=11291</guid>
		<description><![CDATA[旅をテーマにした料理教室PAPERSKY FOOD CLUBと有元くるみさんが主催する料理教室「foodtrip」。３回シリーズの料理教室で、第１回目はモロッコ料理のシリーズとして、2011年11月からスタートしました。シリーズ第１回目の最終回となる今回は、身のしまったおいしいお魚を使ったお料理に挑戦します。モロッコにある海辺の町、エッサウィラをイメージしたお料理です。フィッシュスープ、オレンジとミントのスパイシーサラダ、モロッコオムレツ…。最後にモロッコミントティーとセサミクッキーもいただきます。今回もくるみさんのお料理に欠かせない神奈川県三浦市にある「たかいく農園」の新鮮なお野菜の販売もおこないます。世界各地の食文化に興味のある方、くるみさんとお料理を楽しみたい方、ぜひご参加ください！ ■開催日：1月20日（金） ■時間：12:00〜15:00 ■場所：Green Studio Tokyo（ニーハイメディア内） 東京都渋谷区東1-23-3　tel: 03-5469-9318 ■料金：4500円（※食材、お茶＆おやつつき） ■持ち物：エプロン、筆記用具、手を拭くタオル ■定員：８名 ■申込方法 件名を「PAPERSKY foodtrip 申し込み」として ●お名前　●連絡先（当日連絡がつきやすい電話番号）●メールアドレスをご記入のうえ、contact@khmj.comまで、メールにてお申し込みください。 ※参加料金は当日精算となりますが、キャンセルの場合は前日までにご連絡ください。その他、ご質問やご不明点等ございましたら、「PAPERSKY foodtrip事務局」（contact@khmj.com）までお気軽にお問い合わせください。 ※1/11追記 お申し込みありがとうございました。定員に達したため、募集は終了いたしました。 有元くるみ　 「griot.」主宰。1972年東京生まれ。料理研究家で有名な有元葉子氏を母にもち、幼少の頃から料理や&#8221;良質な物&#8221;に親しんできた経験を持つ2児の母。桑沢デザイン研究所卒業後、アパレルメーカーにデザイナーとして就職。3年後、出産を機に退職。しばらくは子育て中心の生活を送る。2000年にホームウェアブランド「griot.（グリオ）」設立。自宅を改造してつくられた、ナチュラルでセンスの良い衣類雑貨を扱う店と、その生活の様子が各メディアから注目を集め、最近ではライフスタイル誌を中心に様々な雑誌に登場し、レシピ提供など料理研究家としても活動中。 www.griot-net.com たかいく農園 www.takaiku-n.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>旅をテーマにした料理教室PAPERSKY FOOD CLUBと<a href="http://www.griot-net.com" target="_blank">有元くるみさん</a>が主催する料理教室「foodtrip」。３回シリーズの料理教室で、第１回目はモロッコ料理のシリーズとして、2011年11月からスタートしました。シリーズ第１回目の最終回となる今回は、身のしまったおいしいお魚を使ったお料理に挑戦します。モロッコにある海辺の町、エッサウィラをイメージしたお料理です。フィッシュスープ、オレンジとミントのスパイシーサラダ、モロッコオムレツ…<span id="more-11291"></span>。最後にモロッコミントティーとセサミクッキーもいただきます。今回もくるみさんのお料理に欠かせない神奈川県三浦市にある「<a href="http://www.takaiku-n.com" target="_blank">たかいく農園</a>」の新鮮なお野菜の販売もおこないます。世界各地の食文化に興味のある方、くるみさんとお料理を楽しみたい方、ぜひご参加ください！</p>
<p>■開催日：1月20日（金）<br />
■時間：12:00〜15:00<br />
■場所：Green Studio Tokyo（ニーハイメディア内）<br />
東京都渋谷区東1-23-3　tel: 03-5469-9318<br />
■料金：4500円（※食材、お茶＆おやつつき）<br />
■持ち物：エプロン、筆記用具、手を拭くタオル<br />
■定員：８名</p>
<p>■申込方法<br />
件名を「PAPERSKY foodtrip 申し込み」として<br />
●お名前　●連絡先（当日連絡がつきやすい電話番号）●メールアドレスをご記入のうえ、<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a>まで、メールにてお申し込みください。</p>
<p>※参加料金は当日精算となりますが、キャンセルの場合は前日までにご連絡ください。その他、ご質問やご不明点等ございましたら、「PAPERSKY foodtrip事務局」（<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a>）までお気軽にお問い合わせください。</p>
<p><strong>※1/11追記<br />
お申し込みありがとうございました。定員に達したため、募集は終了いたしました。</strong></p>
<p>有元くるみ　<br />
「griot.」主宰。1972年東京生まれ。料理研究家で有名な有元葉子氏を母にもち、幼少の頃から料理や&#8221;良質な物&#8221;に親しんできた経験を持つ2児の母。桑沢デザイン研究所卒業後、アパレルメーカーにデザイナーとして就職。3年後、出産を機に退職。しばらくは子育て中心の生活を送る。2000年にホームウェアブランド「griot.（グリオ）」設立。自宅を改造してつくられた、ナチュラルでセンスの良い衣類雑貨を扱う店と、その生活の様子が各メディアから注目を集め、最近ではライフスタイル誌を中心に様々な雑誌に登場し、レシピ提供など料理研究家としても活動中。<br />
<a href="http://www.griot-net.com" target="_blank">www.griot-net.com</a></p>
<p>たかいく農園<br />
<a href="http://www.takaiku-n.com" target="_blank">www.takaiku-n.com</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2012/01/06/papersky-food-club-3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>植田正治写真展「印籠カメラ寫眞帖」</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/12/20/inro-camera/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/12/20/inro-camera/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 00:46:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[photography]]></category>
		<category><![CDATA[植田正治]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=11229</guid>
		<description><![CDATA[植田正治の写真展「印籠カメラ寫眞帖」が27日まで新宿のB GALLERYにて開催されています。月刊誌『アサヒカメラ』に1995年1月から1997年12月の3年間にショートエッセイを添えて連載された『印籠カメラ写真帖』からのカラー写真21点を抜粋。また同時期に撮影され、植田正治の生家に現存する35mmポジフィルムを植田正治事務所が初監修したモダンプリントと併せて展示、販売しています。 「このカメラが目に入らぬか〜！」 ベルトに付けたポーチから取り出したコンパクトカメラのスライド式蓋をあけながら、80歳を過ぎた植田正治は茶目っ気たっぷりにそう言い放ったそうです。当時の日課、散歩の伴に35mmのコンパクトカメラを手に、軽快なスナップ作品を制作していました。没後11年。生前、現役最長老を自負していた植田正治の最晩年の作品群にどうぞご期待下さい。 植田正治 写真展 「印籠カメラ寫眞帖」 会期：2011年12月6日(火)～27日(火) 11:00～20:30 (会期中無休) ※12月26日(月)と27日(火)は20:00まで 場所：B GALLERY（新宿/BEAMS JAPAN 6F）東京都新宿区新宿3-32-6 TEL：03-5368-7309 http://www.beams.co.jp/b-gallery/ ※ Knee High Media × 植田正治：2000年に発行された『TOKION』第16号では、当時88歳の植田正治撮影によるオリジナル作品が20ページにわたり掲載されています。表紙には、鳥取砂丘で傘をさすルーカスの写真が使われています。 » Tokion #16 The NEW Issue]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>植田正治の写真展「印籠カメラ寫眞帖」が27日まで新宿のB GALLERYにて開催されています。月刊誌『アサヒカメラ』に1995年1月から1997年12月の3年間にショートエッセイを添えて連載された『印籠カメラ写真帖』からのカラー写真21点を抜粋。また同時期に撮影され、植田正治の生家に現存する35mmポジフィルムを植田正治事務所が初監修したモダンプリントと併せて展示、販売しています<span id="more-11229"></span>。<br />
「このカメラが目に入らぬか〜！」<br />
ベルトに付けたポーチから取り出したコンパクトカメラのスライド式蓋をあけながら、80歳を過ぎた植田正治は茶目っ気たっぷりにそう言い放ったそうです。当時の日課、散歩の伴に35mmのコンパクトカメラを手に、軽快なスナップ作品を制作していました。没後11年。生前、現役最長老を自負していた植田正治の最晩年の作品群にどうぞご期待下さい。</p>
<p>植田正治 写真展 「印籠カメラ寫眞帖」<br />
会期：2011年12月6日(火)～27日(火) 11:00～20:30 (会期中無休) ※12月26日(月)と27日(火)は20:00まで<br />
場所：B GALLERY（新宿/BEAMS JAPAN 6F）東京都新宿区新宿3-32-6<br />
TEL：03-5368-7309<br />
<a href="http://www.beams.co.jp/b-gallery/" target="_blank">http://www.beams.co.jp/b-gallery/</a></p>
<p>※ Knee High Media × 植田正治：2000年に発行された<a href="http://www.khmj.com/magazines/tokion-16-the-new-issue" target="_blank">『TOKION』第16号</a>では、当時88歳の植田正治撮影によるオリジナル作品が20ページにわたり掲載されています。表紙には、鳥取砂丘で傘をさすルーカスの写真が使われています。<br />
» <a href="http://www.khmj.com/magazines/tokion-16-the-new-issue" target="_blank">Tokion #16 The NEW Issue</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/12/tokion_new_cover.jpg" alt="" title="tokion_new_cover" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11234" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2011/12/20/inro-camera/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ザ・ノース・フェイス へリーハンセン鎌倉店</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/12/15/the-north-face-helly-hansen-kamakura/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/12/15/the-north-face-helly-hansen-kamakura/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 00:13:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>
		<category><![CDATA[helly hansen]]></category>
		<category><![CDATA[shop]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川]]></category>
		<category><![CDATA[鎌倉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=10988</guid>
		<description><![CDATA[海から山まで、トータルでサポート。ヘリーハンセンは、130年以上の歴史をもつノルウェー生まれのセイリングギアブランド。高機能な防水ウェアは創業以来、セイラー、スキーヤーやスノーボーダー、登山家や冒険家たちから支持され、2011年春夏からは「from ocean to mountain」をキーワードに新たなアウトドアコレクションがスタートした。スカンジナビアンテキスタイルと呼ばれる鳥や動物をモチーフにしたかわいらしいデザインに機能性をもちあわせたアイテムは、海から山まで私たちのアウトドアライフをトータルでサポートしてくれる。数ヵ月に一度、古くなった海図やヨットセイルを使って、布草履やエプロン、ドッグリードなどをつくるワークショップが店頭にて不定期で開催されており、このワークショップには海やヨット、自然を身近に感じてもらえるようにと想いが込められている。 ザ・ノース・フェイス へリーハンセン鎌倉店 The North Face Helly Hansen Kamakura 神奈川県鎌倉市小町１丁目９−４ 鎌倉松風堂ビル TEL: 0467-61-3811 10:30〜19:30 Open Everyday www.goldwin.co.jp/hellyhansen/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海から山まで、トータルでサポート。ヘリーハンセンは、130年以上の歴史をもつノルウェー生まれのセイリングギアブランド。高機能な防水ウェアは創業以来、セイラー、スキーヤーやスノーボーダー、登山家や冒険家たちから支持され、2011年春夏からは「from ocean to mountain」をキーワードに新たなアウトドアコレクションがスタートした。スカンジナビアンテキスタイルと呼ばれる鳥や動物をモチーフにしたかわいらしいデザインに機能性をもちあわせたアイテムは、海から山まで私たちのアウトドアライフをトータルでサポート<span id="more-10988"></span>してくれる。数ヵ月に一度、古くなった海図やヨットセイルを使って、布草履やエプロン、ドッグリードなどをつくるワークショップが店頭にて不定期で開催されており、このワークショップには海やヨット、自然を身近に感じてもらえるようにと想いが込められている。</p>
<p>ザ・ノース・フェイス へリーハンセン鎌倉店<br />
The North Face Helly Hansen Kamakura<br />
神奈川県鎌倉市小町１丁目９−４ 鎌倉松風堂ビル<br />
TEL: 0467-61-3811<br />
10:30〜19:30<br />
Open Everyday<br />
<a href="http://www.goldwin.co.jp/hellyhansen/" target="_blank">www.goldwin.co.jp/hellyhansen/</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/12/HH_kamakura_02.jpg" alt="" title="HH_kamakura_02" width="528" height="352" class="alignnone size-full wp-image-10990" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2011/12/15/the-north-face-helly-hansen-kamakura/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WHOSE SOCKS? vol.4 料理研究家　山戸ユカさん</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/12/07/whose-socks-yuka-yamato/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/12/07/whose-socks-yuka-yamato/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 00:35:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[smartwool]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=11144</guid>
		<description><![CDATA[Yuka Yamato　 smartwool × PAPERSKY　WHOSE SOCKS? ANSWER：料理研究家　山戸ユカさん　 本誌との連動企画「smartwool × PAPERSKY　WHOSE SOCKS?」。通気性と保温性にすぐれたスマートウール社のソックスを、毎号、アウトドアやスポーツ等、さまざまな分野でご活躍の方々に履いていただき、本誌ではゲストの足下の写真だけを掲載、それが誰の足かを想像し、ウェブサイトでゲストを紹介するといった企画です。 第４回目のゲストは、玄米菜食とアウトドア料理を得意とする料理研究家の山戸ユカさん。料理教室をしながら、雑誌や著書、イベント等を通じて、心と体を整える料理のレシピを紹介されています。お料理の他にもアウトドアでの時間を楽しむ山戸さんに、食べ物のこと山のこと、そして今後、挑戦したいことについてをお話いただきました。 「父親が山屋でクライマーだったこともあり、幼い頃から山にはよく出かけていました。家族旅行と言えば奥多摩あたりでキャンプが定番で、両親はデートでも登山やキャンプをしていたようです。祖父も山岳会のメンバーで、穂高や北壁を登るような人でした。生まれも育ちも東京ですが、実家の庭で使わなくなった鍋やナイフを使って、花や枝を刻んでままごとをしていたのを覚えています。考えてみればアウトドアクッキングのようなことをその頃からやっていたんですよね」。 ご家族の影響もあって、幼い頃から山にも料理にもふれる機会の多かった山戸さんですが、実際、料理研究家としてお仕事を始めるまでは、紆余曲折があったようです。 「両親がレストランを経営していたこともあり、学生時代はお店でアルバイトをしていましたが、自分が料理の道に進むとは思っていませんでした。大学も福祉系の学部でしたし。若かったので興味のあることは何でもやってみようというスタンスで、いろんなことをしていました。そんななかでも「食」には関心があり、アルバイトとして雇われたカレー屋では、仕事をはじめてたったの３ヶ月で店長を任されることになりました。そしていつか自分でお店を持ちたいと思い、資金を貯めるために休みを取らずにひたすら働いていましたね」。 自分のお店を持つことを夢に見ていた山戸さんですが、ご主人と出会い、貯めていたお金を使って放浪の旅に出ることを決意します。 「主人とふたりで仕事を辞めて、１年半くらい国内外を放浪していました。アジアを中心に旅したのですが、その時に出会った食べ物や味は、今でも自分の料理に影響を与えていると思います。もともと玄米菜食を勉強していたので、旅から戻ってから自宅でマクロビオティックの料理教室をはじめ、ちょうどその頃、アウトドア料理を頼まれる機会もあって、雑誌などでアウトドア料理のレシピを紹介するようになりました。来年、アメリカのロングトレイルを歩く計画をしているのですが、食にこだわった旅をしたい、と思っています。アウトドアでは食が乏しくなりがちですが、軽くて栄養価も高くおいしい食材をどうコンパクトにまとめるか…そこを考えるのが楽しみです」。 普段からスマートウールのソックスを愛用しているという山戸さんに、その魅力についてうかがいました。 「最近、ウールのすばらしさに目覚めてしまったので、スマートウールは必需アイテム。冬場は足下を温かく保ってくれるし、汗をかいても臭くならない。それにスマートウールは、デザインもかわいくてカラーバリエーションも豊富だから、山でも街でも愛用しています」。 山戸ユカ 料理にまつわる日々のこと www.chanafood.com &#187; WHOSE SOCKS? VOL.1 メッセンジャー JURIさん &#187; WHOSE SOCKS? VOL.2 写真家 野川かさねさん &#187; WHOSE SOCKS? VOL.3 プロフリークライマー 小山田大さん &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2011/12/07/whose-socks-yuka-yamato/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>Yuka Yamato　<br />
smartwool × PAPERSKY　WHOSE SOCKS?<br />
ANSWER：料理研究家　山戸ユカさん　</strong></p>
<p>本誌との連動企画「smartwool × PAPERSKY　WHOSE SOCKS?」。通気性と保温性にすぐれたスマートウール社のソックスを、毎号、アウトドアやスポーツ等、さまざまな分野でご活躍の方々に履いていただき、本誌ではゲストの足下の写真だけを掲載、それが誰の足かを想像し、ウェブサイトでゲストを紹介するといった企画です。</p>
<p>第４回目のゲストは、玄米菜食とアウトドア料理を得意とする料理研究家の山戸ユカさん。料理教室をしながら、雑誌や著書、イベント等を通じて、心と体を整える料理のレシピを紹介されています。お料理の他にもアウトドアでの時間を楽しむ山戸さんに、食べ物のこと山のこと、そして今後、挑戦したいことについてをお話いただきました<span id="more-11144"></span>。</p>
<p>「父親が山屋でクライマーだったこともあり、幼い頃から山にはよく出かけていました。家族旅行と言えば奥多摩あたりでキャンプが定番で、両親はデートでも登山やキャンプをしていたようです。祖父も山岳会のメンバーで、穂高や北壁を登るような人でした。生まれも育ちも東京ですが、実家の庭で使わなくなった鍋やナイフを使って、花や枝を刻んでままごとをしていたのを覚えています。考えてみればアウトドアクッキングのようなことをその頃からやっていたんですよね」。</p>
<p>ご家族の影響もあって、幼い頃から山にも料理にもふれる機会の多かった山戸さんですが、実際、料理研究家としてお仕事を始めるまでは、紆余曲折があったようです。</p>
<p>「両親がレストランを経営していたこともあり、学生時代はお店でアルバイトをしていましたが、自分が料理の道に進むとは思っていませんでした。大学も福祉系の学部でしたし。若かったので興味のあることは何でもやってみようというスタンスで、いろんなことをしていました。そんななかでも「食」には関心があり、アルバイトとして雇われたカレー屋では、仕事をはじめてたったの３ヶ月で店長を任されることになりました。そしていつか自分でお店を持ちたいと思い、資金を貯めるために休みを取らずにひたすら働いていましたね」。</p>
<p>自分のお店を持つことを夢に見ていた山戸さんですが、ご主人と出会い、貯めていたお金を使って放浪の旅に出ることを決意します。</p>
<p>「主人とふたりで仕事を辞めて、１年半くらい国内外を放浪していました。アジアを中心に旅したのですが、その時に出会った食べ物や味は、今でも自分の料理に影響を与えていると思います。もともと玄米菜食を勉強していたので、旅から戻ってから自宅でマクロビオティックの料理教室をはじめ、ちょうどその頃、アウトドア料理を頼まれる機会もあって、雑誌などでアウトドア料理のレシピを紹介するようになりました。来年、アメリカのロングトレイルを歩く計画をしているのですが、食にこだわった旅をしたい、と思っています。アウトドアでは食が乏しくなりがちですが、軽くて栄養価も高くおいしい食材をどうコンパクトにまとめるか…そこを考えるのが楽しみです」。</p>
<p>普段からスマートウールのソックスを愛用しているという山戸さんに、その魅力についてうかがいました。</p>
<p>「最近、ウールのすばらしさに目覚めてしまったので、スマートウールは必需アイテム。冬場は足下を温かく保ってくれるし、汗をかいても臭くならない。それにスマートウールは、デザインもかわいくてカラーバリエーションも豊富だから、山でも街でも愛用しています」。</p>
<p>山戸ユカ<br />
料理にまつわる日々のこと<br />
<a href="http://www.chanafood.com" target="_blank">www.chanafood.com</a></p>
<p>&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2010/11/30/smartwool-papersky-whose-socks-001/">WHOSE SOCKS? VOL.1 メッセンジャー JURIさん</a><br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2011/05/02/smartwool-papersky-whose-socks/">WHOSE SOCKS? VOL.2 写真家 野川かさねさん</a><br />
&#187; <a href="http://www.papersky.jp/2011/08/03/whose-socks-vol-3/">WHOSE SOCKS? VOL.3 プロフリークライマー 小山田大さん</a></p>
<p>＜アイテム紹介＞　<br />
サターンスフィア　¥1,890（写真左）<br />
何色を選ぶか迷ってしまう、楽しいノーマルクッションのソックス<br />
サイズ：S(21-23.5cm)、M(24-26.5cm)<br />
カラー：ティール、ナチュラルヘザー、クラレット、チェスナットヘザー<br />
ブラックマルチストライプ(BK)新色<br />
素材：メリノウール76%、ナイロン21%、ポリウレタン3%</p>
<p>ポップコーンケーブル　¥2,100（写真中）<br />
ざっくりと厚みのある編みでゆったりとはける、ユニークな柄のソックス<br />
サイズ：S(21-23.5cm)、M(24-26.5cm)<br />
カラー：ティール、インペリアルパープル、クリムゾン、ライトグレーヘザー<br />
素材：メリノウール90%、ナイロン9%、ポリウレタン1%</p>
<p>マルガリータ　¥1,785（写真右）<br />
薄手でフィット感と通気性に優れたノンクッションソックス<br />
サイズ：S(21-23.5cm)、M(24-26.5cm)<br />
カラー：ローデンヘザー、ナチュラルヘザー、クリムゾン、チェスナットヘザー、ロイヤル、ブラックマルチストライプ<br />
素材：メリノウール70%、ナイロン27%、ポリウレタン3%</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/12/sw-yuka-yamato.jpg" alt="" title="sw-yuka-yamato" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11145" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2011/12/07/whose-socks-yuka-yamato/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>PAPERSKY FOOD CLUB presents &#8220;foodtrip&#8221; featuring Kurumi Arimoto 有元くるみさんによる料理教室　シリーズ（１）モロッコ料理　第２回</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/12/06/foodtrip-kurumi-arimoto-02/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/12/06/foodtrip-kurumi-arimoto-02/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 00:32:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[africa]]></category>
		<category><![CDATA[food]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[morocco]]></category>
		<category><![CDATA[papersky club]]></category>
		<category><![CDATA[モロッコ]]></category>
		<category><![CDATA[有元くるみ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=11044</guid>
		<description><![CDATA[旅をテーマにした料理教室PAPERSKY FOOD CLUBと有元くるみさんが主催する料理教室「foodtrip」。11月18日に開催された第１回目は、モロッコの基本料理に挑戦しました。次回もモロッコ料理になりますが、クリスマスを意識したくるみ流のモロッコ料理（イスラム圏なので、モロッコではクリスマスはありませんが…）。豆のスープやチキングリル、じゃがいもパンなど、クリスマス気分も味わえる内容です。今回もくるみさんのお料理に欠かせない神奈川県三浦市にある「たかいく農園」の新鮮なお野菜の販売もおこないます。世界各地の食文化に興味のある方、くるみさんとお料理を楽しみたい方、ぜひご参加ください！ PAPERSKY FOOD CLUB presents &#8220;foodtrip&#8221; featuring Kurumi Arimoto 有元くるみさんによる料理教室　シリーズ（１）モロッコ料理　第２回 ■開催日：12月16日（金） ■時間：12:00〜15:00 ■場所：Green Studio Tokyo（ニーハイメディア内） 東京都渋谷区東1-23-3　tel: 03-5469-9318 ■料金：4500円（※食材、お茶＆おやつつき） ■持ち物：エプロン、筆記用具、手を拭くタオル ■定員：８名 ■申込方法 件名を「PAPERSKY foodtrip 申し込み」として ●お名前　●連絡先（当日連絡がつきやすい電話番号）●メールアドレスをご記入のうえ、contact@khmj.comまで、メールにてお申し込みください。 ※参加料金は当日精算となりますが、キャンセルの場合は前日までにご連絡ください。その他、ご質問やご不明点等ございましたら、「PAPERSKY foodtrip事務局」（contact@khmj.com）までお気軽にお問い合わせください。 ※12/13追記 たくさんのお申し込みありがとうございました。定員に達したため、募集は終了いたしました。 有元くるみ　 「griot.」主宰。1972年東京生まれ。料理研究家で有名な有元葉子氏を母にもち、幼少の頃から料理や&#8221;良質な物&#8221;に親しんできた経験を持つ2児の母。桑沢デザイン研究所卒業後、アパレルメーカーにデザイナーとして就職。3年後、出産を機に退職。しばらくは子育て中心の生活を送る。2000年にホームウェアブランド「griot.（グリオ）」設立。自宅を改造してつくられた、ナチュラルでセンスの良い衣類雑貨を扱う店と、その生活の様子が各メディアから注目を集め、最近ではライフスタイル誌を中心に様々な雑誌に登場し、レシピ提供など料理研究家としても活動中。 www.griot-net.com たかいく農園 www.takaiku-n.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>旅をテーマにした料理教室PAPERSKY FOOD CLUBと<a href="http://www.griot-net.com" target="_blank">有元くるみさん</a>が主催する料理教室「foodtrip」。11月18日に開催された第１回目は、モロッコの基本料理に挑戦しました。次回もモロッコ料理になりますが、クリスマスを意識したくるみ流のモロッコ料理（イスラム圏なので、モロッコではクリスマスはありませんが…）。豆のスープやチキングリル、じゃがいもパンなど、クリスマス気分も味わえる内容です。今回もくるみさんのお料理に欠かせない神奈川県三浦市にある「<a href="http://www.takaiku-n.com" target="_blank">たかいく農園</a>」の新鮮なお野菜の販売もおこないます。世界各地の食文化に興味のある方、くるみさんとお料理を楽しみたい方、ぜひご参加ください<span id="more-11044"></span>！</p>
<p><strong>PAPERSKY FOOD CLUB<br />
presents &#8220;foodtrip&#8221; featuring Kurumi Arimoto<br />
有元くるみさんによる料理教室　シリーズ（１）モロッコ料理　第２回</strong></p>
<p>■開催日：12月16日（金）<br />
■時間：12:00〜15:00<br />
■場所：Green Studio Tokyo（ニーハイメディア内）<br />
東京都渋谷区東1-23-3　tel: 03-5469-9318<br />
■料金：4500円（※食材、お茶＆おやつつき）<br />
■持ち物：エプロン、筆記用具、手を拭くタオル<br />
■定員：８名</p>
<p>■申込方法<br />
件名を「PAPERSKY foodtrip 申し込み」として<br />
●お名前　●連絡先（当日連絡がつきやすい電話番号）●メールアドレスをご記入のうえ、<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a>まで、メールにてお申し込みください。</p>
<p>※参加料金は当日精算となりますが、キャンセルの場合は前日までにご連絡ください。その他、ご質問やご不明点等ございましたら、「PAPERSKY foodtrip事務局」（<a href="mailto:contact@khmj.com" target="_blank">contact@khmj.com</a>）までお気軽にお問い合わせください。</p>
<p><strong>※12/13追記<br />
たくさんのお申し込みありがとうございました。定員に達したため、募集は終了いたしました。<br />
</strong></p>
<p>有元くるみ　<br />
「griot.」主宰。1972年東京生まれ。料理研究家で有名な有元葉子氏を母にもち、幼少の頃から料理や&#8221;良質な物&#8221;に親しんできた経験を持つ2児の母。桑沢デザイン研究所卒業後、アパレルメーカーにデザイナーとして就職。3年後、出産を機に退職。しばらくは子育て中心の生活を送る。2000年にホームウェアブランド「griot.（グリオ）」設立。自宅を改造してつくられた、ナチュラルでセンスの良い衣類雑貨を扱う店と、その生活の様子が各メディアから注目を集め、最近ではライフスタイル誌を中心に様々な雑誌に登場し、レシピ提供など料理研究家としても活動中。<br />
<a href="http://www.griot-net.com" target="_blank">www.griot-net.com</a></p>
<p>たかいく農園<br />
<a href="http://www.takaiku-n.com" target="_blank">www.takaiku-n.com</a></p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/12/111206_foodclub_02.jpg" alt="" title="111206_foodclub_02" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-11045" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2011/12/06/foodtrip-kurumi-arimoto-02/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>PAPERSKY No.37 ノルウェー特集号 発売！</title>
		<link>http://www.papersky.jp/2011/11/30/papersky-37-norway/</link>
		<comments>http://www.papersky.jp/2011/11/30/papersky-37-norway/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 00:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>PAPERSKY</dc:creator>
				<category><![CDATA[europe]]></category>
		<category><![CDATA[jp]]></category>
		<category><![CDATA[norway]]></category>
		<category><![CDATA[ノルウェー]]></category>
		<category><![CDATA[華恵]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.papersky.jp/?p=10699</guid>
		<description><![CDATA[国土の面積は、日本とほぼ同じ。ところが人口密度で比較すると、日本にはノルウェーの26倍もの人が同面積に住んでいるという。どうりで人も街も、ゆったりしている。まだ見ぬ北欧の彼の地に、村上春樹の『ノルウェイの森』から伝わる孤独や鬱蒼とした世界を重ねている人がいるならば、この旅へご一緒する前に、そのことは少しだけ忘れてほしい。森と海に囲まれた国、ノルウェーに暮らす人々の魅力的な日常を、エッセイストの華恵さんと“感じる”旅へ。 “50年後、世界のどの都市が「上質な街」と呼ばれるのだろうか。そう考えたときに僕の頭に浮かんだのが、ノルウェーの首都オスロだった。未来の都市のありかたを見たいと思ったら、オスロに行くことをおすすめする。今回の特集では、いま、そしてこれからより熱くなるであろうオスロから、未来への可能性を感じるためのインスピレーションをみなさんにお届けしたいと思う”（Editor’s Note No.37より） PAPERSKY No.37 Oslo, Norway natural, equal, nuclear free The ’NOWist’ city in Earth 妖精に守られた自然の王国へ 華恵さんといくノルウェーの旅 2011年11月30日(水)より、全国の書店で発売。 発行：(有) ニーハイメディア・ジャパン　発売：毎日新聞社　定価 1,000円 &#187; オンラインで雑誌を購入: fujisan, amazon &#187; すぐ読めるデジタル版を購入: fujisan PAPERSKY No.36 CONTENTS P12____Detour / わざわざ訪れたい寄り道旅 P18 ____Oslo, Norway natural, &#8230; <a href="http://www.papersky.jp/2011/11/30/papersky-37-norway/"><br />続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>国土の面積は、日本とほぼ同じ。ところが人口密度で比較すると、日本にはノルウェーの26倍もの人が同面積に住んでいるという。どうりで人も街も、ゆったりしている。まだ見ぬ北欧の彼の地に、村上春樹の『ノルウェイの森』から伝わる孤独や鬱蒼とした世界を重ねている人がいるならば、この旅へご一緒する前に、そのことは少しだけ忘れてほしい。森と海に囲まれた国、ノルウェーに暮らす人々の魅力的な日常を、エッセイストの華恵さんと“感じる”旅へ<span id="more-10699"></span>。</p>
<p>“50年後、世界のどの都市が「上質な街」と呼ばれるのだろうか。そう考えたときに僕の頭に浮かんだのが、ノルウェーの首都オスロだった。未来の都市のありかたを見たいと思ったら、オスロに行くことをおすすめする。今回の特集では、いま、そしてこれからより熱くなるであろうオスロから、未来への可能性を感じるためのインスピレーションをみなさんにお届けしたいと思う”（<a href="http://www.papersky.jp/?p=10705">Editor’s Note No.37</a>より）</p>
<p><a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1281680322/b/719542/ap-kneehighmedia" target="_blank">PAPERSKY No.37</a><br />
Oslo, Norway<br />
natural, equal, nuclear free The ’NOWist’ city in Earth<br />
妖精に守られた自然の王国へ<br />
華恵さんといくノルウェーの旅</p>
<p>2011年11月30日(水)より、全国の書店で発売。<br />
発行：(有) ニーハイメディア・ジャパン　発売：毎日新聞社　定価 1,000円</p>
<p>&#187; オンラインで雑誌を購入:  <a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1281680322/b/719542/ap-kneehighmedia" target="_blank">fujisan</a>, <a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4620793841/ref=as_li_ss_til?tag=kneehighmedia-22&#038;camp=1027&#038;creative=7407&#038;linkCode=as4&#038;creativeASIN=4620793841&#038;adid=154BBAH3Q2G0SJHAN0Q3&#038;" target="_blank">amazon</a><br />
&#187; すぐ読めるデジタル版を購入: <a href="http://www.fujisan.co.jp/magazine/1281680322/b/719542/ap-kneehighmedia" target="_blank">fujisan</a></p>
<p><iframe width="500" height="284" src="http://www.youtube.com/embed/5fNk7LvDr7w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>PAPERSKY No.36  CONTENTS<br />
P12____Detour / わざわざ訪れたい寄り道旅<br />
P18<br />
____Oslo, Norway natural, equal, nuclear free The ’NOWist’ city in Earth<br />
____妖精トロルに守られた自然の王国へ<br />
____華恵さんと日常と非日常の間を歩くノルウェーの旅<br />
P24<br />
____Oslo City Guide / オスロを歩くための旅案内<br />
P38<br />
____HELLY HANSEN From Ocean to Mountain<br />
____オスロ流アウトドアスタイル ヘリーハンセンと、海へ山へ<br />
P44<br />
____HELLY HANSEN Inspires by Norway<br />
____ノルウェーの自然が生んだアウトドアブランド<br />
P50<br />
____Norway in Tokyo / 東京で感じるノルウェー<br />
P54<br />
____Papersky Bookstore / ノルウェーの旅に欠かせない本紹介<br />
P55<br />
____Travel To Your Mind / ペーパーバック思考旅行<br />
____Texts: いとうせいこう / 大竹昭子 / ローランド・ケルツ / 角田光代<br />
P64<br />
____Papersky Interview / BNE<br />
P68<br />
____Bonsai / Omiya Bonsai 大宮盆栽<br />
P78<br />
____H PLUS New Adventure / 日本の新自然 第5回 プロスノーボーダー 桑原知美<br />
P82<br />
____Life Knowledge / パリ郊外の尼僧寺<br />
____Photography &#038; Texts: 石川直樹<br />
P86<br />
____Nihon Alps 12 views 鷲羽岳<br />
____Photography &#038; Texts: 成瀬洋平<br />
P90<br />
____Life of Fiction / ドックの話<br />
____Translation: 柴田元幸<br />
____Text: John Edger Wideman<br />
P102<br />
____Jomon Field Work / 秋田県能代市<br />
____Photography &#038; Texts: 津田直<br />
P106<br />
____Interview / Joachim Trier &#038; Geir Jenssen<br />
P110<br />
____Nansen and Amundsen / ノルウェー、ふたりの探検家<br />
PAPERSKY Clubs<br />
P113 / Mountain<br />
P115 / Bicycle<br />
P117 / Food<br />
P118 / Book<br />
P119 / Japan</p>
<p><img src="http://www.papersky.jp/wp-content/uploads/2011/11/hanae_01.jpg" alt="" title="hanae_01" width="528" height="350" class="alignnone size-full wp-image-10700" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.papersky.jp/2011/11/30/papersky-37-norway/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

