Menu Links
  • papersky tour de nipponpapersky tour de nippon

Tour de Nippon in Oku-Noto 参加募集スタート

, 2016/08/01

周囲を日本海にぐるりと抱かれる、石川県能登半島の〝奥〟をめぐるツール・ド・ニッポン。能登半島の先端に位置し、秋祭りに沸く「珠洲(すず)」の町と、半島の山中・外海・内海をたっぷり楽しむ週末の旅です。

1日目は、集合場所から貸切バスで半島をぐるり。この地域ならではの食や温泉、伝統技術や景観を楽しみながら能登の魅力を欲ばるバスツアーです。夜のお目当ては、奥能登が一年で最も盛り上がる「キリコ祭り」。珠洲市内の民家へお邪魔して、能登独特のもてなし文化として受け継がれる〝ヨバレ〟に参加します。2日目は、奥能登を自転車でのーんびり楽しむサイクリング。海も山も、能登の暮らしもご馳走も、海風にのって緩急つけながらめぐります。

まだ能登を訪れたことがない人にとっても、もう何度も訪れている人にも、いつもと違う能登の魅力を感じてもらうために企画した、ツール・ド・ニッポン。バス&自転車で楽しむ1泊2日の奥能登旅路、ぜひご一緒しましょう。

Tour de Nippon in Oku-Noto
1泊2日でたっぷり欲ばるイロイロ

●半島の山・海・食を、あちこちテンポよくめぐる、バス旅
●能登は山もイイ! 山間にある温泉へ。ぬるっとしたお湯でお肌つるつる♪
●まさに〝手塩にかけて〟つくる塩。500年以上続く、揚げ浜式塩田を見学
●半島の最先端・禄剛埼(ろっこうざき)灯台へ寄り道。180度のパノラマビューを堪能
●能登の海山野の幸が並ぶヨバレごっつぉ(ご馳走)のおもてなしとキリコ祭り
●山から海、港から港へ、海の幸も山の景色もいただきながらサイクリング
●能登の絞りたて生乳×地場産の果実や野菜。絶品!ジェラートに舌鼓
 
<ツアー概要>
半島らしい大地とオモテナシに充たされる
奥の奥、さいはての奥能登をめぐる旅へ

集合:9月24日(土) 10:00 のと里山空港(あるいは12:05 のと鉄道「穴水駅」)
解散:9月25日(日) 14:00 マルガージェラート(鳳珠郡能登町瑞穂163-1/北陸鉄道バス「能登瑞穂」バス停徒歩4分)

1日目バスツアー:約100km
2日目サイクリング:約43km(解散場所から「のと里山空港」へ向かう方は、+12km)
参加費:37,000円(自転車レンタルの場合+3,000円・限定12台)

申し込み:[email protected](NPO法人 能登すずなり 担当:宮下)
★ツアー内容に関するすべてのお問い合わせ:[email protected](ツール・ド・ニッポン事務局)

●申し込み時に「ツール・ド・ニッポン参加希望」と明記ください。
●添乗員は同行いたしません。(ツール・ド・ニッポン事務局スタッフ同行)
●参加費の入金と同時に申込みが完了いたします。
●参加費に含まれるもの/1日目(昼食、夕食)、保険料、2日目(朝食、昼食)、施設利用・入館料、能登半島内移動交通費、宿泊費、サイクリングガイド費、補給食、サポートカー、保険料、参加記念アイテム
●ご自宅から集合/解散場所までの往復交通費、解散場所からの移動費は、各自負担です。
●ご自身でヘルメットをお持ちの方は、必ずお持ちください。当日、レンタルも可能です。

本ツアーはNPO法人 能登すずなりが主催する募集旅行です。
国内旅行業務取扱管理者:宮下京子(NPO法人 能登すずなり/石川県知事登録旅行業 第3-260号)

【DM裏面のPDF】ダウンロードはこちら

共催
奥能登国際芸術祭2017

Tour de Nippon supporters
BRUNO
B_ant
knog
BROOKS
Smartwool
URBAN RESEARCH DOORS
Aesop
DIAGNL camera equipment
STUSSY
かまわぬ
Photoback
UNITED ARROWS green label relaxing
bern
globe walker
CLIF BAR
Peak Performance

Tags: ,









Photo: Naoki Ishikawa

日本の最涯で最先端の美術を。開催まであと3ヶ月、奥能登国際芸術祭

9月3日(日)から能登半島の先端の町、石川県珠洲市で開催される「奥能登国際芸術祭2017」。この度、… »STORY

Naoki Ishikawa

今秋開催される奥能登国際芸術祭、参加アーティスト第3弾発表

2017年秋、能登半島・石川県珠洲市を舞台にした芸術祭「奥能登国際芸術祭」が開催されます。この度、第… »STORY

papersky

大野製炭工場のお茶炭|Urban Research Doors 日本のつくり手 第8回

Urban Research Doorsが、PAPERSKYと共に日本各地を巡り、その土地に根ざした… »STORY

papersky store

Travel Towel 能登半島 手ぬぐい|PAPERSKY STORE

PAPERSKYが提案する、日本の魅力再発見の旅プロジェクト Tour de Nippon。イベント… »STORY

papersky tour de nippon

Tour de Nippon in 奥能登 Movie

2016年9月に開催したTour de Nippon in 奥能登のレポート動画ができました。知らな… »STORY

Photography: KaO

知らない町のお宅に、招かれて過ごす。奥能登、満喫旅

海に突き出た、半島をめぐる旅。島国ニッポンらしい、豊かな旅だなぁとつくづく感じるものです。ツール・ド… »STORY

Photography: Nohagi Naka

ニッポンの魅力再発見の旅 奥能登

能登半島は、左手の親指をちょこんと倒したときの形と似ている。ちょうど第一関節から先にある穴水町、輪島… »STORY

「西京国」への旅はパスポートの準備から

金沢に「芸術を愛する人々が住む国=西京国」が出現

東京でも北京でもソウルでもない東アジアのどこかの国「西京」。日本の小沢剛、韓国のギムホンソック、中国… »STORY

奥能登国際芸術祭

奥能登国際芸術祭、参加アーティスト第一弾が発表

2017年秋、能登半島の先端に位置する石川県珠洲市を舞台にした芸術祭「奥能登国際芸術祭」が開催されま… »STORY

Photography: Cameron Allan Mckean

輪島塗・赤木明登展「ぬりもの」

編集者を経て輪島へ移住し、塗師として制作活動を行っている赤木明登さんの個展「ぬりもの」が開催されます… »STORY

WAJIMA

輪島塗 3|千年続く生活様式 赤木明登

あらゆる伝統がかたちを変えている。だが、日本のすべての伝統工芸のなかで、漆器ほど著しい変化を見せてい… »STORY

WAJIMA

輪島塗 2|器の芯を挽く 池下満雄

74歳の池下満雄の工房には、おおまかな形に切られた木の椀が10列ほど高く積みあがっている。壁の窓から… »STORY

WAJIMA

輪島塗 1|木から塗料を採取する 若岡一夫

日本海に面した能登半島の先に、輪島の町がある。ここでは漆の木の樹液に、「地の粉」と呼ばれる珪藻土の粉… »STORY

ISHIKAWA

SAZANAMI FISHING COOPERATIVE 佐々波漁港

石川県七尾市・佐々波漁港。能登半島に海辺に位置する小さな漁村。冬の魚として知られるブリの季節を迎えた… »STORY

Tramnesia

金沢蓄音器館 Kanazawa Phonograph Museum

雪の積もる金沢に、金沢蓄音器館を訪ねた。初代の館長は、戦前から蓄音器店を開いてきた八日市屋浩志氏であ… »STORY

name
奥能登
place
石川

© 2008-2017 Knee High Media. All Rights Reserved.