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PAPERSKY × ecocolo「縄文とクラフトワーク」展開催

, 2015/01/07

雑誌『PAPERSKY』と『ecocolo』による、最新号のテーマを掛け合わせた合同展「縄文とクラフトワーク」を開催します。2014年11月30日に発売した、PAPERSKYの「NORTHERN JAPAN Jomon」、2014年12月1日に発売した、ecocoloの「クラフト・ワーク」。このはるか遠い時間軸を持つ2つのテーマには、どこか通じるものがあるようにも感じられます。誌面だけでは伝えきれない手触りを実感し、観る人それぞれに自分なりの共通項を見つけるのも、この合同展のひとつの愉しみであると思います。

会期中は、会場となる「CURATOR’S CUBE」の1階にて、それぞれの特集にご参加いただいた作家や執筆者の方々による作品展示と販売。2階には、両雑誌に関連した商品のポップアップ・ストアがオープンします。また、週末の17・18日にはワークショップやお茶会も加わるイベントを開催します。2つの雑誌がつながり、ともに表現する……このちょっとユニークな展覧会に、ぜひお越しください。

PAPERSKY × ecocolo 縄文とクラフトワーク
日時:2015年1月13日(火)〜1月18日(日)
場所:CURATOR’S CUBE
東京都港区愛宕1-1-9 Tel: 03-6721-5255
http://curatorscube.com/

[展示]
縄文スライドショー(photography: Jiro Fujita)
縄文サウンドトラック(GOODNEIGHBORS MUSIC VENDOR)

佐京三義 盛永省治 萩原久子 大江憲一 CZAR KIKOF 郷古隆洋

[ポップアップストア]
PAPERSKY/オリジナルアイテム・縄文お土産ほか
ecocolo/ENDS AND MEANS×ecocolo オリジナルアイテム・関連グローサリー各種・特集関連ホームケアアイテムほか
◎2015年1月13日(火)〜16日(金)
展示とポップアップショップのみとなります。
◎2015年1月17・18日(土・日)
展示、ポップアップショップに、ワークショップやティーパーティなども加えた週末となります。
 
[17日]ecocolo
「wagashi asobi」菊の練りきりをつくろうワークショップ 
13:00/15:00の2回 参加費:3,500円(練りきり2個・和菓子とお茶付)
wagashi asobi/和菓子職人・稲葉基大と浅野理生による創作和菓子ユニット。東京都大田区上池台のアトリエを拠点に、国内だけでなくNYやパリで茶会を開催するなど、和菓子の新しい可能性を探る活動を続けている。
http://wagashi-asobi.com/index.html
申し込み:件名を「菊の練りきりをつくろうワークショップ参加希望」とし、以下5つの項目を明記のうえ、[email protected]までメールにてご連絡ください。
①氏名 ②年齢 ③電話番号 ④住所 ⑤希望の参加時間(入力していただいた個人情報は当社にて厳重に管理し、ワークショップのお申し込み以外の目的では使用いたしません)
 
[18日]PAPERSKY
『PAPERSKY』編集長 ルーカスB.Bと「縄文土器づくりとティータイム」
13:00〜随時受付 参加費:1,000円(有元くるみさんの縄文クッキーとお茶付)
有元くるみ/アパレル会社の企画デザイナーを経て、2000年にgriot.を設立。衣類や雑貨などのものづくりの他、ケータリングや料理教室などを中心に活動中。
 
[出展者プロフィール]
佐京三義 縄文文様ガーリックポット
1959年、青森県階上町生まれ。佐京窯を和子さんとともに主宰。周辺に点在する縄文遺跡に興味を持ち、野焼きを研究。弘前大学の縄文晩期の文様研究にも参加し、文様への造詣を深めている。

盛永省治 ウッドターニング
ウッドターナーで家具職人。ランドスケーププロダクツの家具工房「FACTORY1202」にて家具製作に従事したのち、2007年、工房兼店舗「Crate Faniture Service」を設立。

萩原久子 刺し子
刺し子作家。幼いころから書に親しみ、前衛書家として作品を発表。その後、刺し子に出会う。2013年〜2014年、スウェーデンにて「SASHIKO展」を開催。

大江憲一 陶芸
陶芸家。多治見市陶磁意匠研究所修了後、独立。織部や灰釉など伝統的な技法に現代のカルチャーを織り交ぜた幅広い表現で作陶を続ける。

CZAR ドローイング
アーティスト。三重県伊勢市生まれ。グラフィックデザイン、ドローイング、ハンドメイドのオブジェ制作など、多岐にわたり創作活動を行う。

KIKOF 陶芸
立命館大学教授の佐藤典司を中心に、滋賀県の琵琶湖の近隣にて、陶器、麻、木工、ちりめん、漆など様々な素材を扱う5社が集まり「Mother Lake Products Project」を開始。2012年より、企業やショップなどのアートディレクションを手がける植原亮輔と渡邉良重による〈KIGI〉が参加し、〈KIKOF〉を設立。丸滋製陶と共同開発したテーブルウェアを第1弾製品として発売した。

郷古隆洋 メキシコの民芸
ヴィンテージバイヤー。2010年スイムスーツ・デパートメントを設立。世界各国からインテリア雑貨、工芸品などを集め、トランクショー形式で展示販売を行う。

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name
CURATOR’S CUBE
place
東京
address
港区愛宕1-1-9
phone
03-6721-5255
link
http://curatorscube.com/

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