Ariko Inaoka slideshow

ヤナの森の生活 ~ハワイ島の大地に生きる~

2月16日に刊行された『ヤナの森の生活 ~ハワイ島の大地に生きる~』は、ハワイでオーガニックライフを実践するフランス人アーティスト・ヤナさんが綴ったエッセイです。世界を旅した中で培われた考え方や知恵、そしてハワイでの新しい試みは、ヤナさんの生活をどのように形作っているのでしょうか。写真の撮影は、PAPERSKYアイスランド特集(No.27)を担当している写真家の稲岡亜里子さん(Ariko)です

- ハワイ島プナ地区。いまここに世界中の旅人やオーガニック志向の人々が集っています。そこで行われているのは「あたらしいくらし」の実験。なかでも、溶岩の大地に木を植え、自ら豊かな森をつくり上げくらす、フランス人アーティスト・ヤナは象徴的存在として知られています。壁も床もドアもない自然と一体化した美しいヤナの家は、手作りの色鮮やかな家具で飾られたまるでファンタジーの世界。しかし、そのくらしを支えるのは、ごくシンプルな生き方だといいます。世界中を旅して、先住民や人々から学んだ“本当に心地よくくらす”方法とは。いま学びたい、シンプルなもので豊かに、そして美しくくらす知恵のすべてをはじめて語ります。(書籍紹介より)

<ハワイ島発 ビジュアルエッセイ>
『ヤナの森の生活 ~ハワイ島の大地に生きる~』
ヤナ 著 ケイコ・フォレスト 訳 稲岡亜里子 写真
WAVE出版 2月16日発売
>書籍紹介ページ

ヤナ
フランス・パリ生まれ。自分らしい生き方を探し、世界を旅して大地と共生するくらしの知恵を学ぶ。1990年ごろハワイ島プナ地区に移住溶岩土地を手に入れ、果物の樹が生い茂る豊かな森を作り上げる。プナ地区はハワイにおけるヒッピー文化の中心地であり、反戦運動の中心地であり、グリーンムーブメント(農業回帰)の発祥の地。ナチュラリストが多く点在し、ヤナはその先駆者であり象徴的な存在。

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